不覚にも風邪を引いてしまったのか喉が猛烈に痛いです。
今週は相変わらずエンターブレインのお仕事やってます。
プレイする人少ないんだろうなーとか思うと
どんどん開発への意欲がなくなっ(ゲホッゲホッ)。
Docomoゲームの開発状況なんて聞いても面白くないと思うので
現在こっそり開発中の自作RPGツクール、もとい
「WOLF RPGエディター」についての情報をチラホラと掲載。

今週は相変わらずエンターブレインのお仕事やってます。
プレイする人少ないんだろうなーとか思うと
どんどん開発への意欲がなくなっ(ゲホッゲホッ)。
Docomoゲームの開発状況なんて聞いても面白くないと思うので
現在こっそり開発中の自作RPGツクール、もとい
「WOLF RPGエディター」についての情報をチラホラと掲載。

このエディタ、現在一部の人(主に私+もう一人なんですが)に
テストしてもらってる段階で、バグはぷちぷち潰しています。
扱いがややこしい部分がいっぱいあるのですが、分かれば
クリフ迷宮録程度のシロモノならすでに作れる状態です。
でも説明書などは一切作ってないので、
公開したら誰かwikiにまとめてくれ頼む!状態です。
なお、ツクールに最初から付いているような
顔グラフィック表示機能やら戦闘システム、アイテム、
ステータス欄、メニュー画面などは全くないので、
自分で全自作する必要があります。
一見メチャメチャ敷居が高そうですが、
コモンイベントのインポート、エクスポート機能
(あるコモンイベントをファイルとして出力する機能)
を付けているので、他の人が作った自作システムをそのまま
自分のゲームに取り込むことが可能です。
ある程度ツールが流通して「コモンイベント職人」が
現れるくらいになれば、好きなメニューシステムを探して
ゲームに搭載するといったことができるかもしれません。
ちなみに「Xつ下のコモンイベントを読み込む」なんて機能も
搭載しているので、それで処理を統一すれば
コモンイベント複数に渡る巨大システムでも取り込むことが可能です。
RGSSが配布できるならコモンイベントだって配布できるはず!
画面解像度は640x480と320x240を選択可能にする予定です
(現状では640x480のみ)
3D描画機能を持つグラフィックボードがあれば、
CPUが弱くても処理が超絶軽くなります。
このエディターは、RPGツクール2000をある程度使いこなせて
機能や解像度に微妙に不満を持ってる、だけど、
RPGツクールXPは重い、RGSSがちょっと難しい、
という感じの方々をターゲットとしています。
ついでに図らずもVistaで動くらしいことと、
今後OSの進化に伴って私がそれに対応&改造するかもしれない
というのがメリットです。あと基本機能は無料にします。
これで少しでもアマチュアゲーム界に風が吹けば嬉しいのですけれど。
あと、当然といえば当然なのですが、最大のデメリットは
RPGツクール用素材が一切使えないことです。
画像やMIDIはともかく、効果音を集めるのが大変!
いざツール開発してみると、RPGツクールシリーズって
プログラム部分より素材費の方が絶対高いんじゃないかと思うほど。
一応、データのフォーマットが固まったら公開予定です。
いつになるか分かりませんが、自分がこのツールで
まともに一本作れたら公開しようと思います。
さっきいじってたらクリフ迷宮録が動かなくなりました、オーノー。
ちなみにセーブのフォーマットが今も変わり続けているので、
修正のたびにセーブデータ吹っ飛ばしまくりです。オーノー。
テストしてもらってる段階で、バグはぷちぷち潰しています。
扱いがややこしい部分がいっぱいあるのですが、分かれば
クリフ迷宮録程度のシロモノならすでに作れる状態です。
でも説明書などは一切作ってないので、
公開したら誰かwikiにまとめてくれ頼む!状態です。
なお、ツクールに最初から付いているような
顔グラフィック表示機能やら戦闘システム、アイテム、
ステータス欄、メニュー画面などは全くないので、
自分で全自作する必要があります。
一見メチャメチャ敷居が高そうですが、
コモンイベントのインポート、エクスポート機能
(あるコモンイベントをファイルとして出力する機能)
を付けているので、他の人が作った自作システムをそのまま
自分のゲームに取り込むことが可能です。
ある程度ツールが流通して「コモンイベント職人」が
現れるくらいになれば、好きなメニューシステムを探して
ゲームに搭載するといったことができるかもしれません。
ちなみに「Xつ下のコモンイベントを読み込む」なんて機能も
搭載しているので、それで処理を統一すれば
コモンイベント複数に渡る巨大システムでも取り込むことが可能です。
RGSSが配布できるならコモンイベントだって配布できるはず!
画面解像度は640x480と320x240を選択可能にする予定です
(現状では640x480のみ)
3D描画機能を持つグラフィックボードがあれば、
CPUが弱くても処理が超絶軽くなります。
このエディターは、RPGツクール2000をある程度使いこなせて
機能や解像度に微妙に不満を持ってる、だけど、
RPGツクールXPは重い、RGSSがちょっと難しい、
という感じの方々をターゲットとしています。
ついでに図らずもVistaで動くらしいことと、
今後OSの進化に伴って私がそれに対応&改造するかもしれない
というのがメリットです。あと基本機能は無料にします。
これで少しでもアマチュアゲーム界に風が吹けば嬉しいのですけれど。
あと、当然といえば当然なのですが、最大のデメリットは
RPGツクール用素材が一切使えないことです。
画像やMIDIはともかく、効果音を集めるのが大変!
いざツール開発してみると、RPGツクールシリーズって
プログラム部分より素材費の方が絶対高いんじゃないかと思うほど。
一応、データのフォーマットが固まったら公開予定です。
いつになるか分かりませんが、自分がこのツールで
まともに一本作れたら公開しようと思います。
さっきいじってたらクリフ迷宮録が動かなくなりました、オーノー。
ちなみにセーブのフォーマットが今も変わり続けているので、
修正のたびにセーブデータ吹っ飛ばしまくりです。オーノー。
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