
シルフェイド幻想譚より、メアリー。先週に引き続き落書きです。
エージスの娘であり、城で召使いのお仕事してたり
サーショの詰め所で兵たちの世話をしたりと、
設定的にアイドル的なんですがゲーム内では出番が不足気味です。
ちなみに、女主人公でバカには見えない服を着て話しかけると
「肌がきれいですね……でも胸なら負けませんから」
と言ったり、またメイド服を着た状態で話しかけると
「わたしとおそろいですね……」
と言ったりと、女主人公に対してよく絡んでくれる人です、
本当は同じ年頃の女友達が欲しいだけだったりします。
父親エージスとは似ても似つかないと言われますが
何か起きたときの行動力は明らかに父親似です。
いつか述べた気がしますが、
メアリーはもともと7人目の仲間の予定でした。
「エージスが死ぬと仲間になる」
「『氷霧』という強力な全体攻撃フォースが使える」
「成長率が主人公並みに凄まじい」
などの特徴を持ったある種の隠れキャラだったのですが、
女性キャラ多すぎるよなあということで
とあるトカゲの人に出番を譲ることになりました。
結局やたら目立たないキャラだったのは、
仲間になる予定でイベントを考えてたのが、
ほとんどボツになってしまったからだと思います。
なお、代役のトカゲの人は非常に重要な役を
担当することになったので全体としてはめでたしめでたし。
幻想譚を思い出すと、またRPG作ってみたいなあ、と思います。
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